2010年 2月17日(水)  
霧多布・・・コチョウゲンボウ
 本日は海岸を中心に鳥を探して歩いてみます。例のごとく小鳥は見つかりません。しかし海岸沿いを歩くと水鳥を中心に鳥を見ることができました。

 マガンの若が橋のたもとをとことこ歩いていました。仲間からはぐれてしまったようです。


 どう見ても食べ物が無いような気がします。この時も枯れ草をむしって食べていました。


 マガモの着水の瞬間。まるで飛行機が着陸したときの感じです。


 カワアイサの雌。カモの中でも少し大きいです。鋭い嘴の形と頭の毛が逆立っているように見えます。


 どっかの「恐い兄ちゃん」のような、近づくとつつかれそう。それでも嬢ちゃんです。

 
 岸壁沿いでコチョウゲンボウが居りました。


 一回驚いて飛びましたが、遠くに行かずにすぐそばに下りました。


 エサにありつけずに、飛ぶ元気が無いのでは、と思わず心配してしまいました。


 霧多布港近くのオオハクチョウ。琵琶瀬のハクチョウと比べ何かオットリとしていて、オオハクチョウらしい感じです。


 マガン、コチョウゲンボウともにエサで困っているように見えますが、気のせいでしょうか。
 エサが少ないので、小鳥がいないのでしょうか。???


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のらくら鳥見日記
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